月9でキムタク主演の保育士ドラマをやれば日本の問題は2つ解決する

フジテレビが黙って月9で木村拓哉主演の保育士のドラマをやれば日本の問題が2つ解決する

木村拓哉1

(出典:http://laughy.jp/)

2016年の春ドラマも発表され、世間は『月9に福山雅治』『嵐の大野と松潤が主演』『クドカンとイケメン3人』と湧いていますね。

ドラマの影響力ってすごいなと思います。

この影響力を利用して今の日本の問題を2つ解決する方法があります。

それがタイトルにある通り、『月9で主演木村拓哉の保育士のドラマ』をやること。

一人でお偉いさんを動かす事は出来なくとも、今やブログ発信のドラマもあるくらいですから話題性さえあれば民意で社会は動くと思います。

政府のお偉いさんたち、お金ばら撒いたり古い柵に囚われた予算立ててないでもっとロジカルに効率の良い経済政策をしませんか?

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木村拓哉の影響力は歴代俳優でもトップクラス

木村拓哉さんのドラマは本当にすごいんです。
最高視聴率で見てみると

    • ロングバケーション(1996年)…36.7%
    • ラブジェネレーション(1997年)…32.5%
    • ビューティフルライフ(2000年)…41.3%
    • HERO(2001年)…36.8%
    • GOOD LUCK(2003年)…37.6%

この5つのドラマは歴代ドラマの最高視聴率ランキングでもトップ30に入っています。

この数がどれだけ凄いのかというと、現在放送中のドラマの中でも相棒に続く2番目の人気を誇る草彅剛さん主演の『スペシャリスト』初回放送の視聴率が17.1%です。

このドラマは初回放送だけ飛びぬけて視聴率が高かったんですが、その理由は世界中で話題となったSMAP解散騒動直後だったからです。

そんなハプニングベースの視聴率でさえこの数字です。

実際、2000年以降のドラマで上記5つのキムタクドラマと張り合えるドラマは『半沢直樹』『家政婦のミタ』『やまとなでしこ』だけです。

まさに視聴率キングですね。

キムタクが保育士ドラマをやれば保育士が激増し、待機児童は激減する

これらのドラマの共通点は『職業』が大きく関わるストーリーであること。

    • ロングバケーション…ピアニスト、音楽教室講師
    • ラブジェネレーション…広告代理店
    • ビューティフルライフ…美容師
    • HERO…検事
    • GOOD LUCK…パイロット

この他にも『プライド』のプロアイスホッケー選手なんていうのもあります。
メディアの力は絶大です。
キムタクがやった役は現実世界でも人気が出る』という現象が起こります。

錦織圭が大活躍すればテニスをやる子供が増えるのと同じで、キムタクがパイロット役をやればパイロットの志願者が増えるんです。

これを利用すれば日本の保育士不足問題を解決できると思いませんか?

しかしHERO放送後、検事の数は増えていない

ある種の社会現象ともなったHERO。

愛知地検では訪問者数が激増、しかし実際に検事になる人数は増えませんでした。

何故かというと、ドラマと現実が違い過ぎたからです。

ドラマには面白くする為のカラクリが沢山詰まっています。

その想像のまま現実を見てしまうと、『松たか子も北川景子もいないじゃん』っていうことにな…る?少なくとも全然違うということに気付くはずです。

しかしドラマで興味を持って検察を訪問した方もそんなにバカじゃありませんから、ドラマのままの世界なんて期待してはいないんです。

ただ妥協出来るレベルではない程に、面白くない…

検事という職種が歩み寄れない職業であり、体質であるから検事数は増えないんです。

もともと検事を増やす気なんてなかったんでしょうが歩み寄りのないところへは志望者は増えないのも事実です。

では保育士はどうでしょうか。

変なしがらみもないのでその点は大丈夫でしょう。

2つの条件さえクリアできれば黙っていても保育士は激増するはずです。

条件①スタイリッシュでなければいけない

まず、ドラマ自体が魅力的でスタイリッシュでなければいけないということです。

いくらキムタクでも『わたしを離さないで』みたいな暗い話では保育士になりたいなんて思わないでしょう。

1話完結型であり、痛快、最終的に大きな権力を動かすようなストーリー。

GTOの保育園バージョンっていう感じでしょうか。

『カッコイイ』『モテる』っていうイメージから入ってもいい『やりがいがありそう』『こんな仕事がしてみたい』っていうところまで昇華させてやる内容である必要があります。

条件②保育士自体の体質改善

保育士という職業の初任給は16万円とも言われています。

手取りでいうと12万円~13万円です。

『週4でアルバイトをするフリーター』くらいの給料、東京ならば夜の仕事と両立するくらいしないと普通な生活できません。

ここは政府に補助金でも積んで頂きましょう。

最低でも首都圏では初任給を20万円以上の水準にする必要があります。

これは決して高い水準ではありません、大卒無資格と比較しても妥当な数字です。

これだけで離職率も激減するでしょう。

木村拓哉が保育士ドラマをやればテレビ局と政府の軋轢問題がなくなる

高市発言古館伊知郎さんの降板問題などテレビ局と政府の軋轢と報道の自由の侵害というネタが取り沙汰されています。

昨今の国会中継を見ていれば、『政府に都合の悪いことを放送すれば総務省は電波停止ができる』と思っている方も多いでしょう。

この摩擦もキムタクに何とかしてもらいましょう。

キムタク保育園ドラマ放送→保育士が増える→保育園が増える→待機児童減少(例の『私だ』の人たちもいなくなる)→政府の支持率上昇

これは国にとっても有り難い流れですよね。

ではそのキムタクの保育士ドラマのスポンサーは総務省がなっちゃえばどうでしょう。

テレビ局側としても『スポンサーにはペコペコ、国にはトゲトゲ』っていうのが現実ですから『スポンサーならしょうがない』と思うでしょう。

総務省としても『私はあのテレビ局のスポンサーなので発言力が合って当たり前』と言えます。

これで報道の自由はある意味守られますね。

唯一の問題としては総務省はスポンサーという形にはなれないということですがw

補助金という形で製作費を出したり国会議事堂を撮影場所に提供するとか何かできそうですよね。

国会には私たちの考えもしないようなアイディアがポンポン出せる頭のいい人がたくさんいるんでしょう?

『国民』とか『民間』っていう考え方がいけない

国会で『我々は国民が幸せに暮らせるよう…』『国民の理解を深め…』『国民が国民が…』っていう度に思います。

あなたもその国民の一人ですけど、と。

神様にでもなったおつもりですか?と。

だから国民への歩み寄りなんていう言葉は最初から意味がないんです、同じ国民っていう立ち位置なんだから。

実際に外交をしたり政策を考えるのは国会議員ですから『我々がブレインで国民が手足だ』という考え方でもこの際構いません。

しかし手足をスムーズに動かすのを考えるのもブレインの仕事ですからね。

もっと直接的に『ここを良くしよう』っていう政策を考えてもらえないでしょうか。

『民間企業』っていう言葉も違和感ありませんか?

民間以外の企業って何?

国鉄も電電公社も専売公社も郵政公社も、もうありませんけど。

一般的に99%以上が民間企業なんだから『企業』で良いでしょ。

日本は1980年代のいわゆる「民活」路線により国営企業(現業)の民営化ないし株式会社化が進行し、狭義の国営企業が存在しない。

(出典:国有企業WIKI)

なんでそんなに自分達を分けようとするの?っていうこと。

一方海外では…

この写真をご覧ください。

先日のイギリス王室のウィリアム王子とキャサリン妃、子供たち2人の写真です。
ウィリアム王子キャサリン妃
良い笑顔ですよね、こっちも幸せを分けてもらいました。

実はこの記事はこの写真がきっかけになっています。

発言権を持つ国のトップが幸せそうでなくて政治家の言う『国民』たちは海外から見て幸せに見えるのだろうか?というところを発端としています。

実際は公務で忙しくて『普通の生活してみたい』って思っているかもしれません。
それでもいいんです。

国内外メディアへの幸せアピールはすべきです。

海外から見た日本のトップって『忙しそう』『辛そう』っていうイメージだと思います。

実際、日本は世界トップレベルで有給消化率が悪いし、過労死大国、自殺大国です。
これは国民性っていう言葉で片付けてはいけないと思います。

自分たちを分けたいならこうやってちゃんとアピールしなさいっていうこと。

最後に…

以上の通り、キムタクが保育士のドラマをやると

  • 待機児童問題
  • 政治とメディアの軋轢問題

が解決します。

木村拓哉さん、保育士のドラマやりません?w

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