Pioneer【ドライブレコーダー+】の性能と強み!高齢者ドライバーの事故を防げる機能とは?

Pioneerドラレコ

今回は事故防止と事故対応の機能付き、Pioneerのドライブレコーダー+をご紹介します。

高齢者ドライバーによる事故って近年よく聞きますよね。

でも全体の事故の件数って激減してるって知ってましたか?

私が自動車保険でお世話になっているチューリッヒさんの調べによると平成19年からの10年で事故の件数は半分以下になっているとのこと。

自動車の自動ブレーキなどの発達により確かに事故は起こりにくくなりました。

しかしそんな状況でも高齢者ドライバーによる事故は10年間で1.7倍に増えているそうです。

全国版ニュースで流れるような大事故だけでなく、

  • 縁石に乗り上げちゃった
  • 駐車場で擦っちゃった
  • ゆっくり走ってたら煽られた

なんてことは全国どこでも、今この瞬間も起きています。

家族がそんな状態だったら、自分がそうなったら、心配ですよね。

そんな時に絶対的な安心を買えるアイテムを見つけました。

それがパイオニアさんの通信ドライブレコーダー【ドライブレコーダー+】です。

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Pioneer通信ドライブレコーダー+の機能

このドライブレコーダー、タッチパネルに大型スピーカー搭載の高機能なのですが、特徴は何といっても「通信」という部分です。

古い軽トラックもこれ1つで高級外車に搭載されているSOSボタンや衝突警告の機能が付けられちゃいます。

①トラブル時に対応してくれるプロとの通信

もしも事故を起してしまったらボタン1つの簡単操作ですぐにトラブルのプロに繋げてくれます。

事故現場も自動で特定してくれるので「えっと、ここは…」なんて心配もなし。

現在地調べて、警察呼んで、保険屋さんに電話して、相手に対応して…いざっていう時に冷静に出来ますか?

②家族に自動で連絡

①の通信と共に、家族のLINEやメールに連絡が届きます。

安否確認がスムーズにできるというのは大きい安心感ですよね。

事故発生がすぐにわかるので高齢者に代わってご家族が対応できる可能性も出てきます。

③AIと繋がって事故防止

このドライブレコーダー、なんとAI搭載。

運転中に危ない瞬間、事故防止の警告を出してくれます。

高齢者は危険を察知するのがどうしても遅くなるのでどんな車にもこの機能を付けてくれるのは非常に便利です。

Pioneer【ドライブレコーダー+】の強み

JAFとHELPNETのW連携

JAFとの連携により365日24時間のロードサービスを利用できます。

また、HELPNETの警察本部・消防本部との直接通信により急病や煽り運転にも対処可能、運転中のリスクを回避できます。

自動通報機能

強い衝撃を感知すると自動で通報が入ります。

もし運転手が意識を失っていた場合でも場所を特定して救助に来てくれます。

重大事故の場合、早い通報は命を救うこともあるので本機最大のメリットと言えるかもしれません。

使用料金

ドライブレコーダー+は本体代金の掛からない月額サービスです。

フロアカメラ無し 1980円(税抜き)
フロアカメラ有り 2480円(税抜き)

初月は初期事務手数料2000円(税抜)が掛かります。

JAF会員は最大5000円分お得

JAF会員優待としてフロアカメラ有りの場合は5000円分(フロアカメラ無しは3000円分)のAmazonギフトコードがもらえます。

Pioneer【ドライブレコーダー+】は高齢者ドライバーの事故防止に繋がるかも?

連日報道される高齢者ドライバーによる凄惨な事故、ライブレコーダー+が付いていれば防げた可能性もあります。

免許返納が話題になったりもしましたが移動手段として車がどうしても必要という高齢者はさらに増えていきます。

「ちょっと運転が心配になってきた」という方、そしてそのご家族には是非検討して欲しいサービスです。

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