電力会社は値段が安い!お得!だけで選ぶと大失敗する【電力自由化】

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電力会社は値段が安い!お得!だけで選ぶと大失敗する【電力自由化】

いよいよ電力自由化がスタートしました。

これで北海道の電気事業者を沖縄で使うなんていうことも可能になったのです。

様々な大手企業も参入し新しいサービス提供を開始、朝日新聞では電力自由化に伴う乗り換えの事前申し込み数が37万件を超えたと発表。

4月になり、事業者も出揃い『いよいよ乗り換え!』と意気込んでいる方も多いと思うので今回は電力会社の乗り換えで絶対にチェックしてほしいポイントをまとめてみました。

ここが一番安い!コラボでお得に!だけで選ぶと大失敗するかもしれません。

当サイトのオススメ電力会社

まず最初に当サイトオススメの電力会社ですが、【ENEOSでんき】です。

ENEOSでんき一番安い電力会社の記事でもご紹介しましたが、電気料金の安さに併せて、安定性、サービスの充実度において群を抜いています。

ここじゃなきゃダメ!という強い思いのない方には間違いない選択肢です。

安い!お得!だけで乗り換えしては絶対にダメ。

皆さん電力会社の乗り換えをする際に一番重視している事が『とにかく値段を安く』というところだと思います。

しかし安いというだけで選ぶのは非常に危険!

例えば契約した電力会社が傾いた場合、こんな展開があり得ます。

電力会社がピンチになると、まず電気料金の引き上げが起こります。

最初は一番安かったはずがいつの間にか他の電力会社の値段よりずっと高くなっています。

そこで他の会社に乗り換えようとすると、解約の違約金が必要、解約や契約の手続きも面倒です。

このような事態は中小企業も含む多くの企業が参入しているのですから十分にあり得る話です。

こんな最悪な事態に陥らない為にもお値段と共にチェックしてほしいポイントが3つ。

  • 企業の安定性
  • 電力供給の方法
  • 地域

エネルギー分野で既に地盤があり安さと安定性のある石油会社やガス会社、自社サービスを持っていてコラボ力のある携帯電話会社、この辺りが失敗しにくい選択肢になります。

環境推しの電力会社には注意して!

『うちは再生可能エネルギーをメインに提供しています』とエコ推しの企業はしっかりチェックする必要があります。

エコに目を向けた選択というのは非常に良いことだと思います。

とあるニュース番組ではどんな電気事業者を選びたいかという街頭アンケートで『エコな電力を選びたい』というのがランキングの3位に入っていました。

エコじゃないよりはエコな方が良い、それはそうですがしっかりした基盤の上でやっているのならばという条件付きです。

太陽光発電詐欺も流行っています、数人で構成される事業者も数多くあります、言いたくはありませんが中には悪徳業者のような事業者もいるでしょう。

電力自由化詐欺なんていうのも発生しています。

変わり種を選びたい場合はチェックを入念に行うことを忘れないでください。

今のまま東京電力のままじゃダメなの?

面倒な方はもちろんそのままで構いません。

しかし、多くの新規参入する事業者は『東京電力の電気料金より○○お得に!』というのを打ち出している通り、東京電力の電気料金は高いです。

福島第一原発の多額の賠償金もあり、恐らく今後も他の事業者より安くなるとは考えにくいです。

こうした中、既存の電力会社間でも競争が始まっているようです。

中部電力は元東京電力の提供範囲だった関東に進出するために関東の地域密着型の中小ガス会社とのコラボを始めました。

東京電力の子会社は関西電力圏の京都府庁の電力供給を落札。

一方で東京電力と中部電力は事業提携もしており、消費者としては一貫性の無さが不信感につながってしまう恐れもあります。

電力会社を自分で探すには?

経済産業省のHPに『登録小売電気事業者一覧』という項目で全ての電気事業者をチェックできます。

2016年4月1日の時点で296社が登録されています。

この中の事業者の電気料金を全て計算して自分に合ったものを探せばOKです!

…といっても時間が掛かりすぎますよね。

このブログではENEOSでんきENEOSでんきをオススメしています。

一度、電気料金のわかるものを用意して電気シュミレーションしてみて下さい。

エネオスのガソリンスタンドやTポイントカードとのコラボはもちろん、ENEOSカードもあればガソリン代が更にお得になります。

以上をしっかりチェックしてお得で安全な電気ライフを送って下さい。ENEOSカード

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