電力自由化!一番電気料金が安い電力会社の選び方

自由

2016年4月から電力の自由化が始まりました。

現時点で130社以上(現在はその倍以上)の参入が決まっており、それぞれ複数のプランがあります。

そのプラン全てをチェックするなんてできませんよね。

ということで今回はチェックすべきお得な電力会社を抜粋しましたので電気事業者選びにご活用下さい。

電力会社を乗り換えるベストなタイミング

電力自由化?電力会社切り替え?本当にお得なの?

現状最有力!電気料金がとにかく安い『ENEOSでんき』

ENEOSでんきは電気料金だけで見たら一番安いと言われています。

その料金は東京電力より最大14%も安くなります。

しかもENEOSは元々『Tポイントカード』の提携がありますのでTポイントが溜まる仕組みも既に用意されています。

ANAカードで決済するとマイルも貯まります。

車にあまり乗らないご家庭でもメリットがありそうですね。

ENEOSでんき詳しくは↓こちら

ENEOSでんき
何故エネオスが安いかというと、燃料の調達が容易にできるからです。

電気を作る時に一番掛かる経費は燃料費、全体の50%以上を占めているとも言われます。

石油の確保ができる=発電コストが少ないということです。

ちなみに他の『昭和シェル』や『出光』も参入を決めていますので車に多く乗る方はよく使うガソリンスタンドで選ぶのも良いかもしれません。

その他にチェックしておくべき電力会社

  • イーレックス・スパーク・マーケティング
  • 東燃ゼネラル石油
  • HTBエナジー
  • 東急パワーサプライ

エネオス以外にはこの4社をおさえておきましょう。

価格ドットコムさんの電気料金比較で検索してみた時に、安い順で常に上位にある4社です。

東燃ゼネラル

東燃ゼネラルは自社保有の電力施設があります。

つまりその分だけ、現行の東京電力などにリース料を支払わずに運営ができるという点で安くできています。

車の利用が多く、ガソリンとのセットでお考えの方は一考の価値ありです。

HTBエナジー

HTBエナジーは旅行会社H.I.S.のグループ会社です。

つまり旅行とセットで割引ができます。

ちなみにHTBエナジーの『HTB』は『ハウステンボス』の略、長崎のハウステンボスの電力会社なのです。

東急パワーサプライ

東急パワーサプライはご覧の通り東急系列の電力会社です。

東急TOPカードのポイントが溜まります。

また、電車に良く乗る方は、TOPカードのポイントをPASMOやsuicaにチャージできるのでお得に使えること間違いなし!

電力自由化に向けてチェックすべきことは?

新しい電力会社と契約する前に必ずチェックしておくべき項目、それは『契約期間』です。

現時点で発表されている一般家庭用の電気プランは1年契約がほとんどです。

ということは契約月以外に解約をすると解約料金が発生します。

契約月以外は解約しないと強く決めている方でも引っ越しやサービス内容などによっては解約を余儀なくされるというケースもあるでしょう。

そんな時の為に、必ず契約期間と解約料金はチェックしておいて下さい。

知らなかった!現状のプランを見直すと年間数千円お得に!

電気料金の明細ってよく見たことありますか?

明細には『従量電灯B』や『従量電灯C』と書いてありますよね?

これは1日中電気料金が変わらないプランを意味します。

しかしこれ以外にたくさんプランがあるって知っていますか?

例えば東京電力の場合、

  • 朝得プラン・・・深夜1時から朝9時までお得
  • 夜得プラン・・・夜9時から朝5時までお得
  • 半日お得プラン・・・夜9時から朝9時までお得
  • 土日お得プラン・・・土日が一日中お得

これらが用意されています。

ほとんどのご家庭に電気をよく使う時間帯があると思います。

  • 夜から電気を使うことが多い
  • 土日は休みだから家にいることが多い

これらって結構普通なことですよね。

つまり、ほとんどのご家庭は損をしている状態なんです。

4月になって電力会社の選定をする以前に、今の電力会社のプランの見直しもしておいた方がいいと思います。

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