Amazonアソシエイトの審査を簡単に合格できる4つのポイントとは?2017年版!

Amazonアソシエイトの審査は本当に難しいですね。

私もメインのサイトで物の見事に2度落ちました。

1回目の申請の時は『うちは大丈夫でしょ。』と意気揚々と審査前に振込先口座の登録までして待っていたものです…凄まじい敗北感でした(笑)

健全に育ててきた200記事、月間80万PVくらいのサイトですがその程度じゃ『即OK』はもらえないようです。

そこでちょっとだけ対策をして挑んだところ、3度目で見事合格!

今回はその3度目で行った4つの変更点についてお知らせしたいと思います。

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Amazonアソシエイトの審査に落ちた原因は?

審査に落ちるとこんなメールが届きます。

Amazonアソシエイト・プログラムにお申込みいただき、ありがとうございます。

このたび当プログラムへの参加を申請いただいたWebサイトを拝見いたしましたが、お申込みを承認することができませんでした。

当プログラムでは、お申込みいただいたWebサイトが下記の項目に当てはまる場合には、ご参加をお断りさせていただいております。

=====================================================================

1.      Webサイトが未完成または作成したばかりであるため審査が行えない場合

2. お申し込みのURLに入力誤りがあるのでサイトを確認できない、または他者(社)が運営するWebサイトやURLでのお申し込みの場合

3. Webサイトに閲覧規制がなされており、内容を拝見できない、または閲覧規制をかけているコンテンツを含むWebサイトでお申込みのため審査が行えない場合

4. お申し込みフォームにご登録の住所、氏名、電話番号が正しくない場合

5. Webサイトのドメイン名の中に、「amazon」「javari」「kindle」やその変形、またはスペルミスを含んでいる場合
*SNSでこれらを含むユーザー名を名乗ることもお断りしておりま

6. 知的財産権を侵害している場合

7. 露骨な性描写がある場合

8. 未成年の方のお申し込み

その他、プログラム参加申請をお断りする例は、以下よりご覧ください。

https://affiliate.amazon.co.jp/gp/associates/help/t21

=====================================================================

また、当プログラムの独自の裁量により、上記の8つの理由にあたらない場合でも、運営規約上、ご登録予定のWebサイトが不適当であると判断した場合には、お申込みをお断りする場合があります。

Amazonアソシエイト・プログラム参加要件を含む運営規約は以下のサイトで確認することができます。

https://affiliate.amazon.co.jp/gp/associates/agreement

なお、このたびお申込みいただいた際に作成されたAmazonアソシエイト・プログラムアカウントは削除され、当プログラムにアクセスしていただくことができませんことをご了承ください。

Amazonアソシエイト・プログラムにご興味をお持ちいただき、誠にありがとうございました。

1~8に引っ掛かっていては100万PVのサイトでも審査は通しません。

最初にこの疑いのある部分だけちゃちゃっと直してしまいましょう。

Amazonアソシエイトの審査前にやっておくべきこと

1.Webサイトが未完成または作成したばかりであるため審査が行えない場合

→何記事あればいいのか明確な基準はわかっていません。20記事でOKという方もいれば50記事ないとダメという方もいます。対策は簡単、気にせず審査に出してしまいましょう。1000文字×10記事でダメなら1000文字20記事…という風に”ガンガンいこうぜ”作戦です。審査は何度落ちても大丈夫なので。

2. お申し込みのURLに入力誤りがあるのでサイトを確認できない、または他者(社)が運営するWebサイトやURLでのお申し込みの場合

→申し込みする際にURLの入力間違いはしないように気を付けましょう。こういうところで躓くと「何で通らないんだよー!」と嫌になって諦めそうになるので。

3. Webサイトに閲覧規制がなされており、内容を拝見できない、または閲覧規制をかけているコンテンツを含むWebサイトでお申込みのため審査が行えない場合

→Amazonではリアルな人間がサイトを見に来るそうです。その為、見せないのは問題外。というか今まで閲覧規制掛かってる状態で審査に出す人なんていたのだろうか。

4. お申し込みフォームにご登録の住所、氏名、電話番号が正しくない場合

→2.と同じです。

5. Webサイトのドメイン名の中に、「amazon」「javari」「kindle」やその変形、またはスペルミスを含んでいる場合*SNSでこれらを含むユーザー名を名乗ることもお断りしておりま

→どこのASPもほぼ規約に書かれている内容です。でも、もし仮面ライダーアマゾンが申請したら落ちるんでしょうか。あっちの方が20年も先輩なんですが…

6. 知的財産権を侵害している場合

→あからさまに著作権侵害などしていなければ大丈夫のようです。軽くグレーなサイトも審査をパスしているので。

7. 露骨な性描写がある場合

→18禁サイトなどはまず受かりません。また、審査中もアドセンスを貼っている場合、それもコンテンツの一部と取られるので「広告の設定→広告の許可とブロック→デリケートなカテゴリ」をOFFにしておくと安心です。また、グレーゾーンの投稿などがあれば一度下書きに戻しましょう。

8. 未成年の方のお申し込み

→未成年はできません。

さて、ここまでで準備は完了です。

本題の「Amazonアソシエイトの審査に合格できる4つのポイント」に入っていきます。

Amazonアソシエイトの審査4つのポイント

一番大事なのは『信用』という部分です。

いかにAmazon側に信頼してもらい、『この人は大丈夫な人だ』と思ってもらえるかです。

その為には高品質な人質(Amazonアカウント)や必死な説得(申請内容の充実)、そして顔が見える環境(連絡先の明記)などが有効です。

審査しているのは人間です、テキトーな受け答えをしていればテキトーな人間だと思われます。

しっかりとした受け答えをして信頼を勝ち取りましょう。

①Amazonアソシエイト申請時の説明文

申請の際に”Webサイトの内容、および紹介したい商品について…“という項目があります。

この項目を一生懸命書きましょう。

私の場合、落ちた時の申請ではサイトでやっていることと紹介したい商品を数十文字でパパっと打っただけでした。

承認された時は真面目に一生懸命書きました。

学生時代を思い出してみて下さい。

『256文字で』というテストの問題で100文字しか書いていなければ○はもらえませんでしたよね?

プレゼン時間が短ければ『もう終わり?』と思われますよね。

そこまで厳密ではありませんがしっかり書くことが大事です。

②Amazonの購入履歴

Amazonの購入履歴を充実させることで信用を得ることができます。

もし購入履歴がないアカウントで申請した場合、『この人は普段Amazonを使わないのにAmazonの商品を紹介したいの?マジなの?』と評価が下がります。

実際、購入履歴がないアカウントで1回だけ1000円の買い物をしたら通ったという方もいます。

私の場合、普段使っているアカウントに切り替えました。

③メールアドレスの信頼度

落ちた時、Amazonに登録されていたメールアドレスはGmailのものでした。

合格した時は有料サーバーのメールアドレスに変更しました。

一番良いのはプロバイダ発行のメールアドレスだそうです。

メールアドレスを変えただけで合格した方もいるので、フリーメールではなく、信頼性の高いメールアドレスに変更しましょう。

④コメント、連絡先をOPEN!

私のサイトでは連絡先の表記はなくSNSを通しての連絡という形になっていました。

また、コメント欄も閉じていました。

これでは連絡がつきにくいですよね。

そこで今回、コメント覧を再開して連絡先の表記を『mailto:』で記述しました。

更にプロフィール欄まで作ってアピールしましたがこれは恐らく必要ありません…

Amazonアソシエイトの審査のまとめ

この4つをやってから申請したところ、『Amazon.com Associates プログラム-アプリケーションが承認されました』というタイトルのメールが届きました。

そう、合格です!

おめでとう私、よろしくAmazon!

これでAmazonの商品が紹介でき、カエレバなどのツールも使えます。(←当初からカエレバが使いたくて申請してました)

これ、アフィリエイトをやっている方なら誰もが通る関門ですね。

落ちてから記事のチェックをしている時、もっと早い段階でやっておけば良かったと本当に後悔しました。

しかし受かる時はサクッと受かるものです。

皆さんも、諦めないで!

※2017年版というタイトルになっていますが受かったのは2016年の12月30日です。

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