元不良が考える好かれる先生と嫌われる先生『学校教師に求められる資質とは?』

スポンサーリンク

元不良が考える好かれる先生と嫌われる先生『学校教師に求められる資質とは?』

生徒に好かれるとその生徒は急に成績が伸びたり、部活で思わぬ成績を出したりすることってありますよね。

逆に嫌いな先生の授業はやる気もしないし部活の顧問なら行きたくもありません、当然結果はついてきません。

このように、先生としても生徒としても良好な関係を築くことでいい結果につながることが多いです。

では、生徒に好かれる先生ってどんな先生だと思いますか?

答えは美人で巨乳な英語教師です。(冗談です)

今回は真面目に『生徒に好かれる先生と嫌われる先生』や『教師の資質』について考えてみようと思います。

好かれる先生と嫌われる先生の分岐点

好かれる先生は熱血?冷血?

教師の好き嫌いでよくある話ですが熱血教師や冷血教師、冷徹教師。

調度良いのが一番いいですw

『ウザいと感じること』と『見放される事』って教師にとっては正反対かもしれませんが、生徒にとっては違います。

教師は-100の『見放す行動』と+100の『ウザい行動』は違うものだと捉えていますが、生徒は絶対値的なものの見方しかしません。

つまり、ウザいのも見放されるのも同じ『嫌なこと』なんです。

教師にとっては±0が真ん中に見えますが生徒にとっては±50が真ん中なんですよね。

これが教師と生徒の距離を埋められない原因にもなっているんでしょう。

だから生徒のことをわかっていない先生とわかっている先生は思い描く上手な付き合い方っていうのが違うんだと思います。

これって教師にしか埋められない距離だと思いませんか?

好かれる先生の黒板の書き方

黒板は人を著わします。←格言っぽいですが本当です。

几帳面な先生、汚らしい先生、生徒のことを考えてくれる先生、生徒たちは黒板から先生の性格をも見抜いているのかもしれません。

黒板の綺麗な先生の授業は総じてわかりやすいです。

例え不良の生徒でもわかりにくい授業より、わかりやすい授業の方が好きです。

読みやすく、レイアウトも考えられた黒板づくりで分りやすい授業をする先生は好かれます。

それとは反対に『箇条書きのみ』や『長ったらしい文章』でごちゃごちゃの黒板はやる気を削ぎます。

中学時代の社会の先生で行間や空白を上手に使うすごい黒板使いをする先生がいました。

その先生は右側の3分の1は使わないのです。

その部分は全く使わないというわけではなく、HPでいうところの『固定スクロール部分』、つまり『今日のタイトルと要点』を書いたままにしておくんです。

何故右側だったのかというと、先生が右利きだったから。

こうすることによって先生が書いている途中でも生徒に死角を作りにくくなるんです。

そして右側の要点の最後にはちょっとした謎解きが隠されていたりします。

話の流れや時間のコントロールも上手な先生でした。

生徒に好かれる身だしなみ

学校の先生でいうところのカッコイイ先生やキレイな先生って、一般社会のそれとはちょっと違いますよね。

教師なのにイケイケでは受け入れがたい部分もありますし、大事なのは清潔感とセンスなんだと思います。

例えばメガネ。

『何そのメガネw』という先生もいれば『オシャレだなー』っていう先生もいます。

やっぱり小物はセンスの良い時代にあったものを身に着けて欲しいですよね。

そして髪型。

学校の先生って万年変わったヘアスタイルしている人が多いですよね。

そして偉くなると男性はオールバックか七三になっていくw

タレントじゃないんだから髪型くらい変えればいいのに、と思いませんか?

女性も『生徒の前だから』とヘアアレンジしないプレーンな髪型にするのはかえって生徒に受け入れられにくくしている場合もあります。

中学校で学校に住んでいる…と噂された先生がいました。

朝学校に行くと冷たい水と手洗い石鹸で頭を洗っています。

そして研究室には簡易ベットが置かれていました。

あれは本当に住んでいたのかもしれませんね。

当然清潔感はゼロ、面白い先生だったのに残念だったなーと思います。

好かれる先生はコミュニケーション能力が高い

先生って一般的にコミュニケーション能力が高い人がなるべきなんです。

でも一流のコミュニケーション能力のある人は教師には少ない。

それどころか一般企業じゃ全く通用しない人が半数を占めていると思います。

下手な先生はやっぱり無理してるのを生徒に見抜かれちゃうんですよね。

それではいい関係を築くなんてまず無理。

そういう人は1回営業でも経験してくれば違うと思うので『出戻り制度』とか作ったらいいのに。

ま、頭の固い人たちの組織では無理でしょうけどw

小学校の時に元銀行員の先生がいました。

その先生は生徒と保護者と学校、3面のバランスがすごく良いと感じました。

その辺が下手な先生はどこかで『板挟み感』を感じているんじゃないでしょうか。

やっぱり1回社会に出てから教師になる方が先生にとっても良いと思うんですけどね。

好かれる先生は表裏を見せない

生徒は矛盾を嫌います。

学校でこう言っていたのに保護者会の話では全く違うことを言っているのを聞いてしまうともう信用できなくなります。

表裏のない人なんて理想論ですが、生徒には見せて欲しくない部分もあるので細心の注意を払って欲しいです。

友人のお父さんが私の中学の先生だったんですが、その人は本当に生徒に嫌われていました。

学校では傲慢な学年主任、家では肩身の狭いお父さん。

学校でも家でも嫌われる中でこの体制が出来上がってしまったんでしょうね。

そんな中、不倫。

しかも担任する生徒のお母さんとラブラブなところを生徒に見つかったんです。

普段から滅茶苦茶厳しい先生が一番軟弱なことをしていたわけですから最も生徒が見たくない部分でしょうね。

その先生、今はラーメン屋さんをしていますw

好かれる先生と嫌われる先生まとめ

結局、先生の資質って『努力を惜しまない』っていうことだと思います。

普段はぱっとしない人でも学校で完璧な先生をしている人もいるでしょう。

それは大変な努力だと思います。

その苦労をし続けられることが先生に求められる資質なんじゃないでしょうか。

大人になって社会に出ていろいろな部分を理解できるようになって『あの先生には本当にお世話になったな』と感じる、ここでやっと先生と生徒の終着点にたどり着くのだと思います。

卒業は終わりじゃない…本当の意味はコレか!w

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でSILVER NOTESをフォローしよう!