お酒を飲んでも顔が赤くならない方法!原因は血流にあった!

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お酒を飲んでも顔が赤くならない方法!原因は血流にあった!

1週間休肝日をすると痩せるか実験してみた←こちらもお酒系の記事です。

お酒を飲むとすぐに顔が赤くなるという悩み、よく聞きますよね。

その悩み、解決しましょう!

そもそもなんで顔が赤くなるかご存知ですか?

アルコールは分解される際に4つのステップがあります。

アルコール→アセトアルデヒド→酢酸→二酸化炭素+水

この分解の途中のアセトアルデヒド(CH3CHO)という物質が人体に有害、これによって顔の赤みや吐き気を引き起こしているんです。

では、どうすれば顔が赤くなりにくくなるのか、今回はそんな課題を解決します。

全く赤くならないのは無理

まず大前提として人には人のアルコール分解能が決まっています。

アルコール分解酵素の多い人は許容量も高め。

しかし、一定以上の量を短時間で飲めば、どんな人でも必ず顔は赤くなります。

それまでの時間や量に個人差があるのは理解しておいてください。

全く顔が赤くならない人が居たとしたら、アルコールを分解できないお酒に弱い人、もしくはアセトアルデヒドが有害と認識されない危険な体質です。

顔が赤くなりにくくなる方法

顔が赤くなるということは前述の通り、アセトアルデヒドが体内にあるということです。

お酒を飲む以上、体内にあるという事実は変えられません。

しかし体内のどこにあるかという部分は変えられます。

解決法は血行を良くした状態でお酒を飲むこと。

朝一起きた直後にでお酒を飲んで顔がいつもより赤くなるのをご存知でしょうか。

これは朝起きてまだ血流が悪い状態でアルコールを摂取することでアセトアルデヒドが血中にに残りやすい状態にあるからです。

家でお酒を飲むと酔いやすいのも同じ理由です。

適度な運動をしてから飲む

なんだか逆効果な気がしますが、効きます。

お酒を飲んでから運動をすると気持ちが悪くなったりすることがあると思います。

これは内臓の血管が収縮し、機能が低下する為に起こります。

しかし、適度な運動をして少し時間を置いてから飲酒することで血流の良い状態でアルコールが体内に入ってきます。

そうすると酔いにくく、アセトアルデヒドが体内に居座りにくくなります。

お酒を飲んでから飲む

これも逆効果のようですが、効きます。

ポイントは、ほんの少しお酒を飲んで治まってから出陣すること。

飲酒によって血流が良くなることはご存知の通りです。

飲み過ぎると逆に肝臓への負担が高まってしまいますのでビールの1番小さい135ml缶一本くらいにしておきましょう。

顔を温めない程度に会話をする

飲み会で会話をすることで血流が上がります。

一人で誰とも触れ合わずに飲む方がいますがあれは酔いやすいです。

逆にテンションを上げ過ぎるのも問題です。

会話が弾み過ぎると血流が良くなりすぎて内臓の機能が低下し、酔いやすくなります。

大人しい適度な会話をしながら飲むのが一番顔が赤くならない飲み方です。

お酒を飲んでも顔が赤くならない方法まとめ

お酒を飲む機会が多くなる季節、夏や年末は肝臓が弱っている場合もありますので週1回はお酒を完全に抜きましょう。

人間なんて週休2日でも疲れた疲れた言うのに肝臓には休みなしなんて無理をさせ過ぎです。

しかし、付き合いでどうしようもない、合コンなどでどうしても赤くなりたくない方は今回の方法を実践してみて下さい。

きっと『あれ?今日顔赤くないね!』という言葉が聞けるでしょう。

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